続きです。
もうひとつたくさん咲いてたのが、Radio Times

良く写真で見るようなウェーブのかかった咲き方にはなってなかったけれど、房でよく咲いてました。
ここからは温室。大きな温室の中もバラ。
入ってすぐはイギリス式庭園ゾーン。

正面に見えるのはScarborough Fair。
花つきも良かったのですが、葉っぱの美しさが印象的。
アルバハイブリッドということで、写真ではよくわからないのですが、小さめの葉っぱは美しい灰緑色。これはポイント高いです。
お花も素朴で、とてもかわいい。今回これが一番好きだったかも。
ここではいろんな草花と混植されているのですが、ワイヤープラントのグランドカバーも良かったですね。高さのある花壇や鉢なら見映えがしそうです。

Jubilee Celebration 薄ら上気した肌のようなつやっぽい色。

William Shakespeare 2000
これもきれい。枝葉が赤くないのがいいですね。

アーチの遥か上で咲いていた、Terracotta
中々シックな色でしたよ。
ウチのお姫様もアーチの下で休憩。ちょっと暑かったね。ゴメン。
中央のホールはHTやフレンチローズ。

堂々のPapa Meilland。風格のあるバラです。香りも強かった。

Dainty Bess。
直立の枝に大きな平咲きの花。スカルプチュアルでインパクト大。
アイデア次第ではすごく効果的に使えるのかも。

Purple Tiger
やっぱり写真ではイマイチ。これは実物のほうがシックで素敵ですよ。
全然ケバくないです。

絞りをもうひとつ。Rose des Cistercien
これももっと派手かと思ってたけど、これくらいの色ならいいかも。
ブルーローズのコーナーとかもあったのですが、ちょっとタイミングが悪かったみたい。他にも色々咲いてたのにしっかり撮れなくて残念!

最後はコロコロのWisley。
この子はものすごく倒れこんでた。でも、花数は多かった。確かに独特な樹姿です。
で、何が一番気になったのかというと.....
花がなかったので写真は撮ってないですけれど、Annですね。
細くて尖った、原種っぽい葉っぱが良く茂っていて、庭木として優秀な感じ。
今は、ウチいっぱいいっぱいですけど、市場から消滅する前に押し込む場所を見つけたいなぁ。
実はこの後、二日目は朝から雨でどこも見れずに帰ったんです。
ママだけが良い思いしたって、みんなから非難轟々の旅でした。