2012年02月07日

ひとり反省会

006.jpg
(Before:左半分)


とりあえずAlba Meidilandの誘引だけ終わった。

去年は花後全く手入れをしていなかったのでそりゃあもう大変なことに。
せっかく伸びたシュートが庇の下でとぐろを巻いてたり、
細枝は全部こんがらがって何がなにやら。

015.jpg

今年は根塊が大量に発生。
害は無いとはいうものの、
やっぱり見たくないので全部切り取った。

005.jpg
(After:右半分)

結果かなりのダウンサイジング。

その後はまた大量の剪定枝を切り刻む作業。
この切り刻み作業は、草むしりと同じくらい私の庭仕事に占める割合が大きい。
でも、今回ばかりはひとり反省会と化しました。

うわっ、この枝残してあるのより全然良いじゃん、
もう、このとぐろ、ものすごく太いシュートだし、
私が怠けたせいでバラのエネルギー無駄遣いしちゃったなぁ。

結構、根塊の枝から良い枝が出てたんですよ。

これって、ここから根っこを出して引越ししたいとか、
生命の危険を感じているから、なんとか子孫を残したいとか、
そういう気持ちの表れなのかなぁ、
やっぱり、良い子ほどストレス抱えてるって言うしねぇ、

なんて。

007.jpg

たくさん咲くけれど、ヒップはたった1個だけ。

そのうち土手上に引越しさせようかな。
posted by MAKI at 00:11| Comment(2) | TrackBack(0) | Shrub | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ストレスよりも、むしろ好調の現れのように感じます。
たくさんの根塊は健康な証拠かと。
お手入れが旺盛な成長に追いつけないなんて大変ではありますが、ある意味羨ましい。

でも気を付けないと家ごと飲み込まれてしまうかもしれませんね。
(^^;) \バキッ(そんなことあらへんて!)

Alba Meidiland はメイアンのバラでしたよね。
ヒップも似ていますし、R. onoei がご先祖にいるのではと思いました。
あらためて、いいバラですね。
Posted by くらまま at 2012年02月07日 10:27
好調の現れ、だったらいいなぁ。
とはいえ、やっぱりグロテスクなんですよね。
麻紐や針金を巻き込んじゃってたりもするので、
切らざるを得ないというのもあって。
ヒップをほとんど作れないから、
こういう方法で繁殖しようとするのかもしれませんね。
Posted by MAKI at 2012年02月07日 22:22
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