2012年10月29日

新入りはん...

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Souvenir de Victor Hugo

日本語だとビクトル・ユゴーって綴るのが一般的でしょうか。
写真で見ると、かなりこわそうなごついおじさんで、
この花のイメージとは全然合わないんですが...

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本当は繊細で優しい人だったのでしょうか。

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クリクリッと反り返る花びら。
そうそう、これが欲しかったんですよ。

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もっと強いピンクなのかなと思っていましたが、
想像は良いほうに裏切られました。

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ローズアンティークさんの商品説明で“はんなり”という言葉を使ってらっしゃいますが、
まさに言い得て妙。
葉っぱの色も黄緑がかった明るい色で、樹形はティーローズらしい散開型。
棘も少ないです。
香りは残念ながらあまり感じられませんでした。

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和名を付けるとしたら、“細雪”なんてどうでしょう?

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Chie's China NO.1 Crimsonといい、立派な苗を送ってくださったローズアンティークさんに感謝。

相変わらず、貧乏暇無しで秋バラフェアなんてどこも行けなかったのですが、
家バラが良い花を見せてくれたおかげで、ちょっと満ち足りた気分になれました。
posted by MAKI at 22:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Tea | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秋をおうちのバラでこんなに楽しめないから
バラ園に行っているのです。(笑)

いいですね、細雪ですか。
高芯剣弁、花首が細枝ゆえ俯いて咲くティーローズ
私も大好きです。

先日私のところに届いた苗は、
我が家の環境にぴったり合うような用土に
植え替えられて届きました。
山崎さんの心配りに、とても感謝しています。
Posted by くらまま at 2012年10月30日 21:54
ティーローズなんて絶対育てないと思ったこともあったのに、
はまってしまいました。
俯いて咲く、ここは外せないポイントですね。
なぜか、昔の美人画みたいな懐かしさを感じてしまいます。

ローズアンティークさん、目の毒なんですよねぇ(笑)
あまり知られて無いような品種も多くて、
これはもう自分で育ててみないと、という気にさせられてしまいます。

くらままさん、今度は何をお買いになったのでしょうか。
楽しみです♪
Posted by MAKI at 2012年10月30日 22:15
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