2013年04月28日

Red 1

Noella Nabonnand

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お庭がぱぁ〜っと、
です。
青空が似合うバラです。

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色がねぇ、実物どおりとはいきません。

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近くで見ると、ピンクが入った赤なんですが、
遠くから見ると真っ赤に見えるんです。
人間の目ってそういうものなのかな?
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2012年05月24日

実物どおりの色は出ませんが....

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開きましたので、追加。

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朱赤っぽく写ってしまうもので、ちょっと補正してます。
開くと昨日より香りが強くなったような。

おまけ

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Echinacea 'Strawberry Shortcake'と名称知らずの煙の木
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Sénégal

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Sénégal
Bred by Charles Mallerin, 1944

チビ苗の中で一番楽しみにしてた花。
南壁担当の最有力候補。
といっても、まだこれだけ。

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うまく育ってくれればね。
ずっと、黒赤を何か、と思ってきたけれど、
なかなか決められなくって、やっとこれはと思ったのがこのバラ。
決め手はなんだったんだろう?
写真でしか見たことないのだけれど、花の付き方かな。

Charles Mallerinさんの黒赤つるばらといえば、Guinéeが有名ですが、
これはGuinéeから6年後の発表。
先輩と比べると地味めだったのか、あんまり見かけないバラですね。

結構大きくなるバラのようです。
今回の花の大きさは中輪。
香りはダマスク香、でも離れたところまで届くほどには強くありません。
返り咲きはあまり多くないということですが、
トゲはほとんど無いです(0ではないですが)。
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2012年05月21日

Bushy

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去年、強風の日に安物アーチが壊れ、どうしようもなくなって切り詰めたまま、
放っておいたMannington Mauve Rambler。
掘り上げなきゃと思いながら、
結局ブッシュ状態のまま、咲かせてしまった。

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鉢植えでオベリスクに巻くとかいう選択肢もあるだろうけれど、
これ結構太枝なんですよね。クライマーという感じ。
一旦ゲンコツに切ってから、小さい鉢に押し込むか。

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全体像はこんな感じ。
人差し指と親指で作った輪っかぐらい太い幹が1本。
シュートは株元からではなく、その幹から出てくる。
この幹1本残して、スタンダード仕立てみたいにも出来るかな?
でも正直そういうの気乗りしない。ん〜バッド(下向き矢印)

おまけ

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Harlow Carrににじり寄ってきてるクレマチスのHarlow Carr。
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2012年04月23日

Noella Nabonnand

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開きました。
子供の頃、年上の従兄弟から“おい、マイク真木!”と呼ばれたりしてましたが、
こういうシチュエーションで“バラが咲いた”が、頭の中で聞こえてくるのは、
年齢的にしょうがないですね。

でも、たったひとつではなくて、2輪。
香りがふんわりと漂います。
たくさん咲いたらさぞやと思うのですけれど、
まだ小さい蕾も多く一斉開花にはならなさそう。

しかも!蕾が減ってるんですよ。
スパッと首チョンパされたのが2個落ちてました。
2個とももうすぐ咲きそうな蕾...
やっぱり、香りが強いバラは狙われやすいのかなぁ(涙)

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1輪は塀の上から顔を出しています。
近くで見るとピンクかなぁとも思いますが、
通りから見上げると(我が家は3mぐらい上に建っているので)、赤に見えます。
そういう色です(?)
快活なフランスのお嬢さん、そんなお花。
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2011年06月09日

New Idol

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Noella Nabonnand

新苗は咲かせちゃいけません!
わかってますとも。
でもね、実物見たことなかったから、1個だけ。
だって、
どんな花を組み合わせたらいいかとかイメージ湧かないし。
この後すぐカットして花瓶に。

..........あれ?無いっ!?
と、思ったら玄関に持って行かれていました。
どこで仕入れてきた情報なのか、
玄関に赤いものを飾ると縁起が良いと信じているんです、ウチの母。
散ってしまった後も“あれ、もう無いの?”だって。
バラにも、ガーデニングにも興味の無い母が興味を示したバラは、
Graham Thomasに次いで2つめです。
もう、たった1輪で我が家のアイドルです。

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以前は Monsieur Tillier として売られていたバラなのですが、
アメリカやオーストラリアのMonsieur Tillierは、Archiduc Josephのようなバラ。
赤いクライミングティーはBeales' M. Tillierと言われていたようですが、
それがどうもクライミングハイブリッドティーのNoella Nabonnandらしいと。
しかし、Noella Nabonnandという名前で、実際にはMarie Nabonnandが売られていることも多いらしく、Noella Nabonnandとしてウチに来たこのバラもMarie Nabonnandなのかもしれません。

ま、でもそんなことは全くどうでもいい話。
だってこのバラ、すっごく気に入りましたから。
写真で全然表現できないこの色は、朱赤では無いんです。
純赤?紅色?なんだか3Dな赤というか、
浮き上がって見えるような鮮やかな色です。
ビロードのような質感ではありません。もっと軽やか。
退色すると、とてもきれいな濃いローズピンクになりました。
花径は8cmぐらいかな?香りはダマスク系。
葉っぱはあまり大きくなく、今のところSafranoなんかと同じぐらいの大きさ。
本当は結構返り咲くはずなんですが、ウチではどうだろう?
これで返り咲きが良ければ、もう言うこと無しです。

で、何を合わせるのかって?
ん〜それはぁ....................まだ考え中。
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2011年05月19日

Mannington Mauve Rambler

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2年目です。

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ボリュームは、まだいまひとつですけど、
3連アーチの端から端までは届きました。

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やはり咲き始めはくっきりピンクなので、
可愛いですけど、あらっ?ですね。

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3日目ぐらいの色がベストかな。

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色のグラデーションがきれい。

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シュートもびゅんびゅん。
花が終わったら切ろうとは思うけれど、
どう切ろうかな。

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窓を開けて、湯船につかりながら見える景色が、
大体こんな感じ。
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2010年05月26日

Blue

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今年は大きくなって、いっぱい咲いてくれたVeilchenblau。



もうそろそろ終わりかな。
夕方これがたくさん咲いていると、ちょっと幻想的。
虫はつくけれど、病気の心配は要らないみたい。



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まだ蕾はあるけれど、ゾウムシにやられたのも多い。

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あじさい濃紫。

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今年もBlack Jack。
そろそろ撤収しなくては。
可哀そうなので、つい一日伸ばしにしてしまう。
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2010年05月10日

ちびーすと

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Mannington Mauve Rambler

期待の一年生。初めての花。
想像してたより濃い色で咲き始めました。

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二日目の色。

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3日目。2個目の花と。

色の壁という感じのエフェクトを期待して買ったのですが、
ひとつひとつのお花も可愛い。

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花が咲いてる去年の枝はまだ1mぐらい。
多花性とは思っていたけれど、
曲げてないのに上から下までびっちり蕾がついています。
ベーサルが一本伸びて来ていて、今1,5mぐらい。

今年は3連アーチいらなかったけれど、
伸びてからでは建てられませんからね。
綺麗なバラには棘があるの例えどおり、
棘は細くて鋭そう。葉っぱの裏にも隠し武器がしっかり。
誘引は大変かもね。
でも、これがわんさか咲いてくれるなら頑張る!
posted by MAKI at 09:55| Comment(2) | TrackBack(0) | Climber & Rambler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

Summer Snow, Cl

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開き始めました〜!!

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この波打つ花弁が好きです。

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香りは無いけれど、いいです、これは。

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実はどうしても、これとVeilchenblauを植えたくて、サクライバラをリストラしたんです。ごめんなさい。

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一年目でまだ小さいけれど、こんなに蕾、さすが!

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みずみずしい、明るい純緑の葉っぱがたくさん茂ります。
枝にも赤みはなく、ほんとにナチュラルな美しさです。
なんでもっと早く買わなかったのか、今はそんな気持。
取らぬ狸の...で、いくら伸びてもいいようにイレクターで作ったアーチのようなものも設置しているんです。今年は全然いらなかったですけれどもね。

今まで育てたどの白バラとも違う、たぶん最も理想に近いかもしれない薔薇です。今年の天気は特別でしょうけれど、来年もどうか、うどん粉が出ませんように。
posted by MAKI at 01:20| Comment(0) | TrackBack(0) | Climber & Rambler | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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